掲載イベントはすべて妄想です。実際の開催予定・チケット販売・会場運営はありません。
DREAM PLANNING NOTE

体育館を丸ごと月面に変える妄想

地方の総合体育館を月面空間へ変えるため、床、壁、天井、映像、霧、照明、避難動線まで本気で考えます。

妄想の始まり

体育館を月面に変えるには、映像を映すだけでは足りません。床の線、バスケットゴール、観客席、音の反響など、体育館らしさをどう扱うかが重要です。月野月面博覧会では、床へ軽い凹凸を持つ保護材を敷き、壁と天井を三百六十度映像でつなぎます。入口は地球、中央は月面、奥は基地という三段階の空間構成です。避難口は隠さず、基地のハッチとして見せます。光る霧は視界を妨げない高さに限定し、車いす用の平坦路を別に設けます。現実に行うには消防、重量、空調、原状回復など多くの確認が必要です。しかし、体育館が競技以外の目的で町の観光拠点になれる可能性はあります。

考えるときの基準

見た目の派手さだけでなく、誰が来るか、どこで休むか、雨や暗さをどう扱うか、帰り道が混雑しないかまで想像します。実際の開催予定はありませんが、企画の解像度を上げるほど「本当にあったら行きたい」という感覚へ近づきます。

この記事は妄想企画の読み物です。
実際のイベント開催、会場整備、参加募集を案内するものではありません。

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