掲載イベントはすべて妄想です。実際の開催予定・チケット販売・会場運営はありません。
DREAM PLANNING NOTE

人と場所がなければできないイベントを考える

スマートフォンの中だけでは完結しない、広い会場、多人数、夜間演出、地域全体の動線を必要とするイベント企画の考え方を紹介します。

妄想の始まり

小さな企画は実現しやすい一方で、見たことのない景色をつくるには、広い場所、多くの人、長い準備が必要です。月野妄想観光局では、その難しさを避けません。三千基の灯りを並べる、三十機の気球を立ち上げる、三百店の夜市を一夜でつくる。実現性だけで絞れば消えてしまう発想を、まず完成した景色から逆算します。その後で、会場、時間、移動、食、休憩、雨、暗さ、子ども、高齢者、安全といった条件を足します。妄想だから雑でよいのではなく、妄想だから最後まで考えられる。大きな企画を考える訓練としても、地域の可能性を見つける方法としても使えます。

考えるときの基準

見た目の派手さだけでなく、誰が来るか、どこで休むか、雨や暗さをどう扱うか、帰り道が混雑しないかまで想像します。実際の開催予定はありませんが、企画の解像度を上げるほど「本当にあったら行きたい」という感覚へ近づきます。

この記事は妄想企画の読み物です。
実際のイベント開催、会場整備、参加募集を案内するものではありません。

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